仲間との出会いで回復し続けています(愛知・西)

8月10日(日)イーブルなごやで全国ギャンブル依存症家族の会愛知(西)が開催されました。

はじめに全国ギャンブル依存症家族の会愛知の妻の立場の方が「回復を信じて」というテーマで妻の立場から自身の体験談を話してくれました。最初に夫から借金の告白を聞いた時の驚きや不安から、当会に参加したことで自分が対応してきたことが、やってはいけないことだと気づかされました。また沢山のメンバーと出会ったことで様々なサポートを受け、家族が笑顔で過ごせる日々も戻ってきたと話されていたのが、印象に残りました。

私もやってはいけないことを本人のためだと信じて必死に対応してきました。でも状況が改善するどころかどんどん悪化していき、どうしていいか全く分からないときに当会へ参加したことで沢山のメンバーからアドバイスをもらいました。アドバイスを受け入れ実行していくことで家族が段々元気になっていくことを実感しています。

次に公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会 当事者支援部より活動状況について話をされました。自身も2か月前に支援部に入り支援活動されています。私も当事者が一人暮らしを始めるにあたり、支援部の方にサポートしてもらいました。家族から離れて自立することの必要性を説明してもらい、家電の選定から引越し費用の算出や当事者の家計見直しまで自立後の生活がきちんとできるよう親身になって対応してもらったことに感謝しかありません。

一人で悩んでおられる方、家族だけで悩んでおられる方、当会に参加し多くのメンバーと出会うことで元気になれます。最初の一歩を踏み出してみませんか。

次回は9月15日(月)14:30~刈谷市産業振興センターにて開催されます。

愛知県在住 安藤