10/11(土) 仙台市戦災復興記念館 にて、全国ギャンブル依存症家族の会宮城及び当事者会が開催されました。
まず全国ギャンブル依存症家族の会メンバー、公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会当事者支援部よりそれぞれ体験談の発表がありました。
その後、別室で当事者会を開催しました。今回は当事者支援部から2名、継続参加5名、初参加3名の計10名で行いました。
当事者会では、自己紹介のあとに、公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会が共同研究に携わったギャンブル依存症のセルフチェック「LOST」 を用いてギャンブル依存症の説明、自助グループとミーティングの必要性についての説明をしました。
その後は、初参加の方を中心に相談会を進め、現在の状況を把握し依存症からの回復に向けたアドバイスを行いました。
注目したいのは、継続しての参加が定着しており、今回継続参加の方はギャンブルをやめ続けられている状態ということです。
より今後、継続参加の方にも有意義な時間と感じていただけるよう努めたいと思います。
次回は11/29(土) 仙台市戦災復興記念館 にて開催されます。

