11/2(日) アピオあおもりにて、全国ギャンブル依存症家族の会青森及び当事者会が開催されました。
全国ギャンブル依存症家族の会メンバー、公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会当事者支援部より、それぞれ体験談の発表がありました。
その後、別室で当事者会を開催しました。今回は当事者支援部から2名、初参加2名の計4名で行いました。
当事者会では、自己紹介のあとに、公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会が共同研究に携わった依存症のセルフチェック「LOST」 を用いてギャンブル依存症の説明、自助グループとミーティングの必要性についての説明をしました。
その後は、初参加の方の相談会を進め、現在の状況を把握し依存症からの回復に向けたアドバイスを行いました。
初参加の当事者に話を聞くと、依存症に関しての認知は低く、どのように対応していけばいいのか分からないようでした。それは無理もないことだと思います。改めてより多くの方に「依存症はどういう病気であるか」、「どう対処すべきか」を知っていただきたいと感じました。
