令和7年11月1日(土)、全国ギャンブル依存症家族の会千葉が、千葉県社会福祉センターで開催されました。
最初に、公益社団法人ギャンブル依存症を考える会当事者支援部の方が体験談を話されました。
ギャンブル依存症から立ち直って自分らしい生き方を取り戻しながら、今では他の苦しんでいる人のために活動をしている姿に、希望を感じました。
続いて、家族の方の体験談がありました。
勇気を持って家族会の扉を叩き、同じ悩みを持つたくさんの人たちの中で取り戻せた笑顔が印象的でした。
その後はいくつかのグループに分かれ、初めて参加された方の悩みを中心に話し合いをしました。
私自身も、かつて当事者の問題を何とかできるのは私しかいないと、世話を焼き、かえって状況を悪化させてしまった経験があります。
初めて当会に参加した時、家族の正しい対応が大事なのだと知りました。
また、誰にも話せなかった悩みを共感を持って聞いてくれたことにも安心しました。
当会には様々なメンバーの経験と知識が蓄積されています。きっと、ご自身の家族の問題解決の糸口が見つかると思います。
どうか一人で抱え込まずに、家族の会の扉を叩いてみてください。
次回は、12月6日(土)14:00〜16:00 会場は市川教育会館(JR本八幡駅)です。
皆さまの参加をお待ちしています。
千葉県在住 三瓶
