12ステップ・プログラムとミーティングによる回復(当事者支援部 山口)

11/8(土)ギャンブル依存症家族の会山口、当事者会が開催されました。

まず最初に公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会当事者支援部のメンバー、家族の会(鳥取)のメンバーによる体験談の発表がありました。
当事者会では、ギャンブル依存症という病気についてと回復方法を説明し、参加したメンバーの相談会を行いました。その後、自助グループのミーティングの体験をしてもらうため、テーマに基づいて参加者全員に1人ずつ分かち合いをしていただきました。
相談会では借金の解決方法や家族との向き合い方、ミーティングに参加してギャンブルをやめていくことを参加者に対し提案しました。依存症からの回復プログラムである、12ステッププログラムについてもご質問をいただいたため、プログラムの前後でどのように心境の変化が起こったかを話しました。
テーマミーティングでは、正直な話しをすることで気持ちの整理ができると実感をもてたというお声をいただきました。
最後に来月の当事者会の告知とzoomミーティングの案内をして終了しました。