2025年11月15日(土)コンパルホール大分にて「全国ギャンブル依存症家族の会大分」が開催されました。
公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会 当事者支援部の方の体験談では、家族は当事者の回復を信じて適切な対応をしてほしい、「正しい対応を学んでいる家族=問題解決への近道」と教えていただきました。ギャンブル依存症に苦しんでいる人のために活動されている姿は、私にとって大きな希望となりました。そして正しい対応を学び続けることが私の息子を回復につなげることになるのだと改めて感じました。
続いて家族の体験談として妻の立場の方から、当初なかなか当会や自助グループにつながりきれなかったことで、苦しい状態が続いたそうです。ギャンブル依存症は「家族の病」と言われており、家族の対応が大切なのだと話して下さいました。
私は家族会に参加する前、ギャンブル依存症の息子にどんどん巻き込まれていき、間違った対応をしたことによって病気を悪化させてしまいました。家族だけでの解決は本当に難しいと思います。同じ経験を持つたくさんの家族会のメンバーに囲まれ助けてもらいながら、今では希望を持って自分自身にも向き合うことができるようになりました。
次回は12月14日(日) 14時〜 ホルトホール大分にて開催です。
身近な方のギャンブルで悩んでいませんか?
ぜひ1度家族の会に参加してみてください。相談は解決への第一歩です。
大分在住 首藤

