回復施設から学んだ仲間との繋がり(当事者支援部新潟)

令和7年12月14日(日)、新潟総合福祉会館にて全国ギャンブル依存症家族の会新潟及び当事者会を開催しました。

最初に公益社団法人 ギャンブル依存症問題を考える会 当事者支援部のメンバーの体験談を聞きました。 仲間との交流の大切さや回復を諦めずに自分自身を受け入れられるようになったことは、本当に素晴らしいと感じました。

 次に家族の体験談を聞きました。 こちらも夫が施設生活中に妻が元気を取り戻し、こどもと幸せな家族生活ができている体験談で施設生活の面が重なり、当事者参加側からも凄く良かったと声が聞かれました。 

 その後、別室にて当事者会を開催致しました。 自己紹介後、今回初参加者がいませんでしたが、ギャンブル依存中の脳構造(ドーパミン分泌について)を詳しく説明しました。

  相談会では、継続参加の方に現状の悩みを吐き出してもらいました。 そして、今後の行動や考え方について話し合いました。 最後に家族側と当事者の連携を取り 当事者会は終了となりました。ご参加の皆さんお疲れ様でした。 そして、ひとりでも多くの継続参加を祈っております。 ありがとうございました。

次回は来年1月11日(日)同じく新潟総合福祉会館で開催予定です。
ぜひお気軽にご参加ください。