公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会 当事者支援部のメンバーと福岡の家族会のメンバーからそれぞれの立場での体験談の発表がありました。
2人の話からギャンブル依存症から回復するには、病気に対する正しい知識と正しい対応が重要だと感じました。
その後別室に移動し当事者会を開催しました。
自己紹介、病気の説明、回復する為の行動、相談時間と話し合いの順番で進めていきました。
継続参加者や新規参加者の経験を聞きながら進めました。
相談時間では、お金の問題についての相談があり具体的なアドバイスを行いました。新規参加者から、機会があればまた参加したいと前向きなコメントがありました。
ギャンブルに関する事で悩んでいる家族、当事者の方はお気軽にご参加ください。

