令和7年12月13日(土)全国ギャンブル依存症家族の会 福井が福井市交流プラザ アオッサで開催されました。
最初に公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会 当事者支援部メンバーより体験談を聞きました。
ギャンブル依存症とわかり紆余曲折しながらも、自分の人生を目標をもって前向きに生きている事を笑顔で話している姿に、回復できる病気だと希望を感じました。
その後は2つのグループに分かれて、
初めて参加された方のお悩みを中心に話をききました。現状を何とかしたいと、1人で考えていても上手くいかず苦しいと話され、皆で対応策などを話し合いました。
参加し始めて間もない方も、
当会の対応方法を実践して、明るくなった姿を見る事ができ、嬉しい気持ちになりました。
私が約5年前に初めてこの会に参加した時、見ず知らずの人の前で話すのは嫌だけど、勇気を出して、相談したのを覚えています。
何度か通ううちに親身に話を聞いてくれるメンバーを信頼できるようになり、気持ちが少しづつ楽になっていった事を思い出しました。
その後も参加するたびに体験談を聞いて、ここには希望があると感じて今も参加し続けています。
全国ギャンブル依存性家族の会には希望があります。
どうか1人で悩まずに、最初の一歩を勇気を出して歩みだしてみてほしいです。
福井家族会も立ち上がってから1年がたち、参加者が増えてきました。これからも困っている方が1人でも多く参加してくれるといいなと思います。
次回は1月10日(土) 13時30分より 福井市交流プラザ アオッサにて開催です。
ご参加お待ちしてます。
東京在住 山田

