行動を変えていく(当事者支援部 兵庫)

1月11日(日)に全国ギャンブル依存症家族の会兵庫と当事者会が同時開催されました。

公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会の当事者支援部による活動報告と家族の会による体験談の発表がありました。当事者支援部からの活動報告においては、当事者支援部の活動紹介と当事者への支援事例が紹介されました。

家族の体験談においては、当事者に対する間違った対応から正しい対応へ家族の行動を変えていくことで当事者の回復につながったことがよくわかりました。回復に向き合った当事者と家族の再会についての話は、家族にとっても当事者にとっても希望のメッセージだったと思います。

その後、別室に移動して計11名で当事者会を開催しました。
当事者会には初めての参加者が2名いたので、ギャンブル依存症の説明と回復方法を紹介しました。模擬ミーティングを行ってから、初参加者を中心に相談会を実施しました。初参加者2名とも今後の回復活動に前向きな様子でした。

参加していただいた方々の回復を願います。