つながることで始まる回復(当事者支援部 和歌山)

1月24日(土)、和歌山市あいあいセンターにて、全国ギャンブル依存症家族の会和歌山と当事者会が同時開催されました。

まずは公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会・当事者支援部による体験談を聞きました。体験談では、ギャンブル問題を否認していた状態から、当事者支援部による継続的かつ積極的なサポートを受ける中で提案を受け入れ、具体的な行動へとつながっていった経緯が語られました。一人で抱え込まず、周囲に助けを求め、行動することの大切さを改めて実感する時間となりました。

その後は別室へ移動し、当事者会を開催しました。
ギャンブル依存症についての説明を行った後、自助グループのミーティングを想定した模擬ミーティングを実施しました。続いて、初参加の方の相談を中心に話し合いを進め、参加者同士がそれぞれの経験や思いを共有しました。

初参加の方からは、「もっと早く参加すればよかった」との声も聞かれ、同じ悩みを抱える仲間と出会い、安心して話せる場が回復への大きな一歩になることを改めて感じました。

次回は 2月28日(土) 、和歌山ビッグ愛にて開催予定です。
ぜひ、気軽にご参加ください。