繋がり続けること(当事者支援部 青森)

2026年1月10日(土)青森県のアピオあおもりにて「全国ギャンブル依存症家族の会 青森」と同時開催で、「ギャンブル依存症当事者会 青森」が行われました。

当事者の体験談と家族の体験談を聞いた後、別室にて当事者会を行いました。

当事者の体験談はオンラインで発表となり、ギャンブル依存症という病気の特徴や入院を経て回復に取り組んできた経過、依存症の回復過程において同じ経験を持つ当事者メンバーの存在の重要性についてお話をしていただきました。

その後の当事者会には初参加の方が1名参加されました。ギャンブル依存症のセルフチェック「LOST」を用いて病気に関する説明や自助グループについての説明を行い、その後は相談を中心とした意見交換を行いました。
あわせて、地方におけるギャンブル依存症からの回復活動の現状やオンラインミーティングを活用した取り組みについても共有しました。

終了時には、LINEやZOOM等を活用し当事者同士が継続的に繋がりを持つことの重要性を確認しました。
今後も、オンラインミーティング等を通じて、継続的な回復支援につながる場づくりを行っていく予定です。

次回開催は、2026年2月7日(土)13時からアピオあおもりにて開催します。

ギャンブルの問題に悩んでいる方は、ぜひご参加ください。