繋がり続けることの大切さ(愛媛)

全国ギャンブル依存症家族の会愛媛が、1月11日(日)、愛媛県立文化会館別館にて開催されました。厳しい寒さの中、県内外からたくさんの方が参加されました。

公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会当事者支援部メンバーと、家族会メンバーから体験談を聞きました。
お二人に共通して、家族が依存症という病気を理解し、家族だけで抱え込むのではなく、家族会メンバーと相談しながら正しい対応を取ることの大切さを話されていました。
その後は、初参加の方を中心に今の悩み事をうかがい、メンバーから具体的な対応策の提案をしました。

私はギャンブラーの息子を持ち、
会に繋がって三ヶ月あまりになります。
今回参加して、メンバーと繋がり続けられることのありがたさを改めて感じました。迷った時や抱え込みそうな時も、メンバーに話を聞いてもらうことで、今やるべきことに立ち戻ることができています。
これからもメンバーとの繋がりを大切にしていきます。

次回は、3月1日(日)に同会場で開催予定です。
たくさんの方のご参加をお待ちしています。


                                                徳島県在住 久間