2026年2月1日(日)宮崎グリーンホテルにて『全国ギャンブル依存症家族の会宮崎』が開催されました。
はじめに、公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会当事者支援部の方から体験談を聞きました。
『100人いれば100人の回復ストーリー、個々に合わせた提案を行います』の当事者支援部の方の言葉は、道半場の家族にとってはまさに希望の光です。
今苦しむ当事者と家族に刺さる支援のあり方には、感謝しかありませんでした。
次に全国ギャンブル依存症家族の会から、妻の立場での体験談を聞きました。
葛藤や苦しみを経て家族の再構築に至るお話には、明るい未来が感じられました。
私は、初めて当事者の長男の問題が発覚した際、この病気の本質を理解せずに、自分勝手な対応をし続けました。
その結果、数年後には本人の底つきがあり、当会の存在を知り、参加に至りました。
今メンバーからは、『可能な限り足を運ぶこと、参加することが大事ですよ』と学び、実践しているところです。
息子は今、入院し、治療プログラムを受けており、元気になっていっているようです。
この病気は、家族だけでは立ち向かうことができない病です。
どうか家族で抱え込まず、是非ご相談ください。
家族がこの病気を理解し対応を変えることで、回復を促すことができます。
次回は3月1日(日)宮崎グリーンホテルにて13時からです。お待ちしております。
宮崎県在住 園田

