はじめに公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会の当事者支援部メンバーが体験談を話しました。
知識を得て夫婦だけで回復を目指すも症状が悪化し、再度相談会に参加して正しい対応と同じ病気で苦しんだ人達との繋がりが重要である事を話しました。
続いて家族の会のメンバーが話しをしました。大切な家族ゆえに手放す事を見捨てるのではと感じてしまい苦しんだ事、同じ経験をしたメンバーの1人からの声かけに励まされて力をもらえて考え方を変えるきっかけとなり自分の問題に向き合えた事を話しました。
その後別室に移動して当事者会を開催しました。病気の説明とギャンブルをやめる為に必要な事を継続参加のメンバーが自身の経験を話し説明しました。
時間が経つにつれ新規参加者は緊張も収まり、具体的な質問もありました。継続参加のメンバーと今抱えている心の葛藤や今後の課題やそれに伴う必要な行動について話し合いをしました。
この病気は家族・当事者共に同じ病気で苦しんだメンバーと悩みを共有する事が回復に必要不可欠な事です。1人だけで、家族だけで抱え込まずに先ずは気軽に悩みを話しに参加してみてください。

