最初に、当事者支援部のメンバーから話しを聞きました。ギャンブルをやめているだけでは、家族と再生をすることができなかった。妻から別居を提案されたことで仲間と相談する機会をもらい、始めは受け入れられなかったものの、自分の力ではどうしようもできないということに気付かされ、そこから本気で病気と向き合うきっかけを与えてもらったそうです。これは家族の対応があったからこそだと思います。
今は多くのメンバーに希望を与えてくれている姿に私も元気をもらっています。
家族の立場の方より、ギャンブル依存症の正しい対応や知識を学ぶまでは本気で家族の愛で息子を立ち直らせることができるという話には多くの家族の方たちは経験のあることなんじゃないかと思います。
息子のことを手放すことは辛いことではありますが、家族会のメンバーの支えもあり歩んでこられたというところには家族会は大きな存在であるということを再認識させてもらいました。
当事者会では初参加の人はいませんでしたが、ギャンブルをやめていく中での悩みについて分かち合いました。
ギャンブルの問題はほんの氷山の一角であることを再認識させれもらいました。
それぞれの家族との関係性がよくなることを祈りたいです。
ギャンブルの問題でお困りの方、勇気を出して相談に来てください。
ここには、解決や希望があります。
1人でも多くの人たちに、相談できる場所があることを知ってもらえるよう活動していきたいです。

