家族の正しい対応を、一緒に学んでいきましょう(栃木)

2月25日(日)小山市まちなか交流センターおやまーるにて、全国ギャンブル依存症家族の会栃木が開催されました。

簡単な自己紹介の後、初めて参加された方と一緒に 『ギャンブル依存症家族の心得!!××やってはいけない××当事者家族の「あるある」リスト』で家族がやってきてしまった間違った対応を確認しました。「金銭の管理をしたことがある人?」の声かけに参加者全員の手が上がり、初めて参加された方もほっとされた様子でした。

次に、公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会代表 田中紀子氏の著書『家族のためのギャンブル問題完全対応マニュアル』から「原則2 解決のチャンスを引き寄せよう!」の読み合わせのあと、当会に初めて参加した方を中心に、悩みや抱えている問題を共有し、メンバー自らの経験談を交えながら、意見交換を行いました。

私は、4ヶ月前に、息子のことで初めて当会に参加しました。『肩代わりをしたことがありますか?』と聞かれて「すみません。肩代わりしてしまいました」という私に『大丈夫!ここにいる人たちみんなやってきてるから』と笑ってくれました。そして『これから正しい対応を、一緒に学んでいきましょう』と言ってくれました。私は、気持ちがスッと軽くなるのを感じました。

今、家族の問題で悩んでいる方は、ぜひ参加してみてください。みんなが温かく迎えてくれます。

次回は、3月24日(日)13時から小山市まちなか交流センターおやまーるにて開催します

群馬県在住 林