4月7日に四日市総合会館において全国ギャンブル依存症家族の会(三重)が開催されました。
当日は、公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会当事者支援部の渡辺功一さんより、当事者支援部の活動について講演がありました。
その後読み合わせ、新しい方を中心に困りごとを聞きました。
愛知県など近隣の方も参加をし、嬉しく思いました。
当会に参加する前、私もギャンブル依存症当事者である息子の困り果た顔を何度も何度も見て、どうしたら良いかと思い悩んでいました。藁をもつかむ思いで鳥羽から家族会に参加しました。メンバーが優しく受け入れ、背中に背負っている荷物が少しづつ無くなって行くのが分かり、すごく心が和らぎました。これもメンバーのおかげと、本当に感謝の言葉しかありません。
当事者が回復して元気になるために、家族である私たちは正しい対応をすること、社会問題となっているギャンブル依存症について啓発して日本の未来に役に立つこと、そして自分たちのためにも頑張ろうと思います。
今ニュースでギャンブル依存症が取り上げられていますが、困っている方は1人で悩まず勇気を出して相談して下さい。
三重県在住 濵田