11/24(日)に全国ギャンブル依存症当事者の会香川が高松市牟礼コミュニーセンターで開催されました。
当事者支援部から1名、継続参加10名、初参加0名でした。今回は初めて参加される方はいらっしゃらず、継続参加のメンバーと分かち合いを中心に進行致しました。
12ステップを通じた回復の経験やこれからの夢、目標について分かち合いを致しました。参加メンバーそれぞれの想いを聞かせて頂くことで、私自身もこの先の人生を深く考える事ができ、回復の歩みを続けなくてはいけない事を改めて感じました。
その後、同日開催されていた家族の会と合流し、私が体験談のスピーチをさせて頂きました。今回香川県の参加メンバー同士の温かさが印象的でした。
昨年、香川当事者の会に初めて参加されたメンバーが香川県で新たな自助グループを立ち上げ、メンバーの中心となって盛り上げている姿に希望をもらいました。当事者支援部として全国へメッセージ活動を続ける意味を感じさせてもらえた瞬間でした。この回復の波が全国に広がっていけるよう活動を続けたいと思います。
公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会 当事者支援部 大野
