家族の会へ繋がり続けてほしい(鹿児島)

12月14日(土)霧島市役所シビックセンターにて全国ギャンブル依存症家族の会鹿児島が開催されました。

今回は3組の方が初めて参加されました。
それぞれ当事者との関係が違う中で直面しているお金の問題、今後の当事者との関わり方など、多くの仲間と共通する悩みを話されました。
問題や悩みが一朝一夕に解決することはありませんが、同じ経験を持つメンバーの体験談やアドバイスを参考に少しでも回復できるよう繋がり続けてほしいと願います。

私は娘のネットゲーム等の依存と向き合うために1年数か月前に家族の会に参加し始めました。それまでは生活費が足りないと言われればお金の支援をし、借金などが分かれば家族会議などで原因追及や自分の考えを押しつけるような言動を繰り返していました。娘に嫌われたくないとの思いや、自分自身が安心したいがための行動だっと思います。
家族の会に参加するようになって、この行動が娘の自立と責任を奪っていたのだと気づかされました。今後も参加し続け、依存障害を抱える家族への正しい(効果のある)対応方法を学びたいと思います。

次回は、1月11日(土)14:00~16:30霧島市役所シビックセンターにて開催されます。
当事者の体験談もありますので、ぜひご参加ください。

鹿児島県在住 中野