1月12日(日)全国ギャンブル依存症家族の会 滋賀が草津市立市民総合交流センター(キラリエ草津)にて開催されました。
当会の平田さんから「家族会に繋がって見えてきたこと」と題して体験談を聞きました。息子さんのギャンブルの問題で、苦しく不安な毎日を過ごしている時、会に参加し、「同じ経験をした仲間がたくさんいる。一人じゃない。」と感じたそうです。そして、現実と自分に向き合い、自分自身のプログラムに取り組まれました。現在は、自分も助けられたように、人の助けになれるよう看護師という職業を活かし、世の中に”ギャンブル依存症は病気である“と社会の偏見や差別をなくしていくために活動されています。
私は20歳の息子がギャンブル依存症です。大学を中退し、実家に帰ってきた息子を管理しようとしけんかになり、毎日同じやり取りを繰り返し、一家が疲れ切っていました。
会に参加し、体験談を聞き、メンバーに正しい対応方法を教えてもらったおかげで、息子はギャンブル依存症から回復するために入院を決意しました。20歳の誕生日や成人式を一緒に祝うことができず沈んでいましたが、今日の平田さんの体験談を聞き、メンバーと話をしたことで「息子も回復に向かって頑張っている!私も支えてくれる仲間がいる!」と元気をもらい前向きになることができました。
来月は2月9日(日)にフェリエ南草津にて開催されます。ご家族のギャンブル問題に苦しんでいる方は、1人で悩まず是非ご参加下さい。きっと解決策が見つかります。
滋賀県在住 西川
