令和7年1月26日(日)、米子市公会堂にて全国ギャンブル依存症家族の会鳥取が開催されました。
全国ギャンブル依存症家族の会島根の石原さんの体験談を聞きました。ギャンブル依存症の息子への対応をメンバーに相談しながら実行されたそうです。「愛をもって手放す」という言葉がとても印象的でした。今は自分が元気になる為に同じ問題に苦しむ人への啓発活動に取り組んでおられるそうです。
こういった取り組みが人の助けになると感じ、自分もギャンブル依存症で苦しんでいる人を助けたいと思いました。
私は夫が当事者です。夫との境界線が引けず、過干渉になっていた時もありました。自分の行動が夫の病状を悪化させてしまった一因だと思います。体験談にあった、愛をもって手放すというのは境界線をひくということだと理解しました。夫の問題は夫へ、私は自分の問題に取り組んでいきたいと思います。
会に参加し続けることで、今まで夫や娘の問題を自分の問題と考えていた私の考え方を変えれるようになってきました。周りに話せなかった悩み事も話すことが出来、前より自分の気持ちが楽になりました。今後も参加し続けます。
次回は令和7年2月23日(日)
鳥取県立武道館にて10時~開催します。ご参加お待ちしています。
鳥取県在住 平尾
