2月8日(土)、山口県の海峡メッセ下関にて、「全国ギャンブル依存症家族の会 山口」と同時開催で「ギャンブル依存症当事者の会 山口」が開催されました。
まず、参加者全員で家族の会に参加し、全国ギャンブル依存症家族の会寺岡さんの体験談をお聞きした後、当事者の体験談として、当事者支援部の菊地が発表しました。
私は自身の経験から、家族の毅然とした対応が病気と向き合うきっかけを与えてくれたことについて話しをさせていただきました。
また、ご家族の体験談を聞いて、誤った対応をしないために正しい知識を得ることの重要性を改めて考えさせられました。
その後、別室に移動し新規参加者2名を含む計7名で当事者会を行いました。
自己紹介の後、初参加の方向けにギャンブル依存症についての説明を実施し、質疑応答と相談の時間を設けました。
既に山口県内の病院を受診している方が多かったため、病気の説明は簡潔に行い、相談の時間は長めに設けました。
初参加、継続参加の方の今の悩み事を聞いて、当事者支援部のメンバーで経験に沿った話が出来ました。
特に、通院だけではなく自助グループやオンラインミーティングへの参加を続けていくことの重要性について話し合うことができました。
最後に連絡先を交換、次回の予定を確認して散会となりました。
次回は3月8日(土) 13:30〜、周南市シビック交流センターにて開催いたします。
当事者支援部 菊地
