令和7年1月25日(土)あわぎんホール(徳島県郷土文化会館)にて、全国ギャンブル依存症家族の会徳島、全国ギャンブル依存症当事者の会徳島が開催されました。
前半は「当事者の体験談」として公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会当事者支援部の秋元が話をさせていただき、借金の尻拭いは有効でないこと、自助グループに参加し、メンバーの中で変われた事をお伝えさせていただきました。
続いて全国ギャンブル依存症家族の会東京の大野さんのお話を聞きました。夫のギャンブルの問題に悩み、家族の会に参加し、夫婦で回復活動を継続していること、夫への想いを話されたことが印象的でした。
終了後、別室に移動し当事者の会を実施しました。
自己紹介、ギャンブル依存症の説明を行い、3グループに分かれて借金問題や家族との問題などを皆で話し合いました。新規の方3名のうち2名は自助グループや当事者支援部主催のオンラインミーティングに参加している方でした。改めて、当事者と出会えて色々な共感を得られている印象でした。
その後、隣県自助グループの紹介とオンラインミーティングの案内、徳島当事者会グループLINEへの招待を行いました。
当事者会終了後は近隣の飲食店に移動し、悩みの共有や情報交換を行い、初参加の方も1名参加してくださいました。
継続参加を続けている仲間が、自助グループ立ち上げに向けて前向きに進めている姿にも元気をいただきました。
3月以降も継続開催の予定です。詳しくは全国ギャンブル依存症家族の会HPにてご確認ください
山口県在住 秋元
