2月16日(日)、全国ギャンブル依存症家族の会長崎が西脇病院で開催されました。
今回も家族の会大分とオンラインでつなぎ、共同開催されました。
初めに全国ギャンブル依存症家族の会鳥取のメンバーの体験談の発表がありました。
「私の回復へのみち~家族の会に繋がって」と題した発表は、とてもわかりやすく、共感するエピソードがたくさんありました。私は9ヶ月前、当事者の息子から「助けてほしい」と言われて、「家族だからできる限り助けてあげたい、手放すことなんて出来ない。私が助ける。」と思って金銭的支援を続けてきました。けれど、今まで私がしてきた事は全て間違った対応だったことが当会に参加し続けるうちにわかり、今後の対応について考えを改めることができました。
その後各家族会に分かれて、初めて参加された方を中心に悩みをお聞きしました。
同じような経験を持つメンバーが自分達の経験を共有し、具体的な解決策を話し合いました。
当事者のギャンブル問題で悩む家族には、正しい知識を持ったメンバーのアドバイスを聞く事で、解決への道のりに繋がります。
そして、家族には家族の正しい対応策があります。ここにはメンバーの支えがあります。大切なことが学べます。
ぜひ一度、足を運んでください。
次回は3月9日(日)14時〜 西脇病院にて開催です。
長崎県在住 福田
