令和7年3月2日(日)佐賀市市民活動プラザにて、全国ギャンブル依存症家族の会佐賀が開催されました。
当会メンバーの体験談では、自分で何とかできると何年も一人で頑張ってきたが、もう無理だと限界を感じ当会に参加をして、ギャンブル依存症という病気の理解をし、家族が行動を変えたことなど、大切なポイントを交えながらの話しは、参加し続けていくことが人を変えていくのだと実感しました。
初参加、2回目、3回目の方へは、現在の困り事や不安などを丁寧に聞き取り、今後の対応策を皆んなで共有しました。この中で「何でも相談してください」、「24時間対応します」とのメンバーの言葉は、初めて参加されたご家族へきっと届いていると思います。私も初めて参加した時、不安で一杯でしたが、この力強い言葉に助けられ、ギャンブル依存症の回復施設に入寮した息子のことや過去の失敗、未来の不安に囚われて泣いてばかりいましたが、 今は笑顔で自分の経験を話せるようになりました。
初めて参加してから一年が経ち、病気の理解が深まるにつれ、回復し続けることの難しさを感じています。だからこそ参加し続け、正しい対応ができるように学びを深めていきたいと思います。 そしてこの先に家族の回復と希望が待っていると信じています。
次回は令和7年4月6日(日) 14:00〜佐賀市市民活動プラザにて開催されます。是非ご参加ください。
福岡県在住 加藤田
