令和7年3月16日(日)米子市公会堂にて、全国ギャンブル依存症家族の会 鳥取が開催されました。
はじめに全国ギャンブル依存症家族の会 広島 石井さんの体験談を聞きました。
当事者は息子さんで、“困り果てた息子が自死してしまうかもれない不安があった、それでも仲間を信じて行動をした“という話が自分と重なる部分があって共感しました。
その後、公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会 当事者支援部 近藤さんの体験談を聞きました。
自身の回復の為に、仲間を助ける活動をする姿に小さな光を見つける事ができました。
私の場合は、夫がギャンブル依存症です。人格が変わってしまったのではないか、どう接していけばいいのかまったくわからない、そんな毎日でした。
でも今は、当会に参加し続ける事で、たくさんのメンバーが側にいる安心感から、怖くて眠れなかった夜も、今は安心して眠れるようになってきました。
当会には妻や親などそれぞれの立場の家族の方が相談に来られます。それぞれの解決策を具体的に聞ける場です。
家族のギャンブル問題で悩んでおられる方、次回は令和7年4月27日(日)米子市公会堂で開催します。
1人で悩まず、相談にお越し下さい。
鳥取県在住 毛利
